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バンコクの夜に訪れたいライブパブ&ワインバー8選|ロック・ブルースバンドからナチュラルワインまで
バンド音楽とワインでバンコクの夜を楽しむなら、ライブパブやワインバーへ。30年以上続くロックパブから、路地にブルースが流れるバー、タイの若者でにぎわうカオサンのライブハウス、気軽にグラスを傾けられるナチュラルワインバーまで、雰囲気はさまざまです。ジャズバー中心の静かな夜とはひと味違う、自由で活気ある夜を過ごしたい方におすすめの8軒を紹介します。

1. ザ・ロック・パブ
1987年にオープンした、バンコクのロック・メタルシーンを象徴するパブです。ラチャテーウィーのハリウッド・ビルディングで30年以上営業したのち、BTSサナームパオ駅近くに移転しました。ほぼ毎晩、ハウスバンドやカバーバンドがハードロックからメタル、オルタナティブまで迫力ある演奏を披露。ライブは夜10時ごろから本格的に始まります。
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2. バンコク・モジョ(Bangkok Mojo * Music Lovers' Club)
ミュージシャンたちが始めた、チャルンクルンの路地にある小さなライブバー。ジャズバーガイドで紹介したAdhere the 13th Blues Barの姉妹店です。60〜90年代のブルースやジャズ、ファンク、ロックを中心に流し、音響の良さでも知られています。土曜夜10時のシカゴブルース演奏は特に人気。1人につきドリンクを1杯以上注文すればOKです。
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3. Black Cabin(ブラック・キャビン)
ジャズやソウル、インディーロック、ブルースなど、幅広いジャンルの地元バンドに出会えるライブバーです。タイの食材を使ったカクテルもあり、音楽を聴きながら一杯楽しむのにぴったり。ライブは夜9時からなので、夕食後にも立ち寄りやすいでしょう。
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4. ブリック・バー
カオサンのBuddy Lodgeの奥にある、赤レンガに囲まれた大型ライブハウスです。来場者の多くはタイの大学生や若い地元客。タイスカ、レゲエ、タイのロックバンドが夜8時、10時、深夜0時に交代でステージに立ちます。静かに聴くというより、地元のパーティー気分を楽しむ場所です。入口で身分証の確認があるため、パスポートかパスポートの写真を用意しましょう。
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5. モード・ケーオ・ワインバー(Mod Kaew Wine Bar)
小規模生産者のワインや希少なワイン、オレンジワインなどを幅広くそろえるナチュラルワインバーです。くつろいだ雰囲気のなか、DJの音楽を聴きながらワインとシェア向きの料理を楽しめます。夜遅くまで活気が続き、予算は1人あたり約1,000バーツが目安です。
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7. ノー・バー・ワイン・バー
ナチュラルワインのオンラインボトルショップから始まり、アーリーにオープンした居心地のよい街角ワインバーです。コンクリートの床、緑の植物、やわらかな照明が調和する空間で、週替わりのグラスワインを楽しめます。ジョージアやセルビアなど、なじみの薄い産地のワインと、タイらしい風味を生かしたおつまみが魅力です。
詳細を見る →8. COLLECTED Natural Wine Bar
旧市街のバムルンムアン通りにある、小さくて気取らない街角ワインバーです。ナチュラル、オーガニック、オレンジワインを気軽に味わえるほか、地元のクラフトビールやノンアルコールドリンクもそろいます。旧市街の寺院や路地を歩いたあと、夜に軽く一杯飲むのにぴったり。夜7時に予約して訪れた際は落ち着いていましたが、時間がたつとテーブルがすべて埋まるほどにぎわいました。遅い時間に行くなら、予約しておくのがおすすめです。
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